2016年5月18日水曜日

台湾馬政権終了が近づき対中国対応変化の兆しか? 中国漁船の船主ら2人を起訴 南シナ海の違法漁業

台湾馬政権終了が近づき対中国対応変化の兆しか? 中国漁船の船主ら2人を起訴 南シナ海の違法漁業


台湾が実効支配する南シナ海の東沙諸島周辺で違法操業をしていた中国人41人のうち、船主と船長の2人を起訴しました。

東沙諸島の周辺海域に侵入した域外の漁民を起訴するのは初めて。
違法漁業をしている他国漁船への対応には政治的な判断に影響される事が多いのですが、
この中国人2人の起訴は台湾の対中国姿勢変化の兆しでしょうか?

5月20日の蔡新総統就任後の台湾に注目が集まります。

http://simplegreenlife.seesaa.net/article/205919758.html より



産経ニュースより
http://www.sankei.com/world/news/160517/wor1605170032-n1.html

台湾、中国漁船の船主ら2人を起訴 南シナ海の違法漁業


【台北=田中靖人】台湾の高雄地方法院検察署(地検)は17日、台湾が実効支配する南シナ海の東沙諸島周辺で違法操業していたとして3月下旬に拘束した中国人41人のうち、船主と船長の計2人を野生動物保護法違反などの罪で起訴した。船員ら39人は不起訴で強制退去処分とした。
 東沙諸島の周辺海域に侵入した域外の漁民を起訴するのは初めて。2被告らは「領海」内でサンゴなど約15トンやウミガメを採取していたところを、取り締まりを強化していた台湾の巡視船に拿(だ)捕(ほ)された。
 台湾当局は同諸島を「国家公園」に指定している。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人気の投稿

日本とアジアのニュース