南シナ海問題で台湾を抱き込みたい中国 WEDGEより
南シナ海問題で中国と台湾について書いた記事を見つけたので紹介させていただきます。あなたはどう感じますか
WEDGE Infinityより
タクシー配車アプリ「ウーバー」に対する政府の対応に抗議するため、100台以上のタクシーが12日、行政院(内閣)を包囲した。周辺道路ではタクシーによる低速走行のため渋滞が発生した。ウーバーは2013年の台湾進出後、各地でサービスを拡大。だが、運送業としての認可を得ないまま事業を展開していることから、交通部(交通省)が「違法」だとして取り締まりを実施している。一方で、ウーバーの登場で売り上げを減らしたタクシー業者による抗議活動がたびたび起きていた。
抗議に参加したタクシー運転手は、政府によって合法的なタクシーが非合法のウーバーに取って代わられていると批判。ウーバーのせいで仕事にならないと窮状を訴える運転手もいた。
小池氏は台湾では比較的有名な政治家で、メディアでは「親台派」として報じられている。今回の議員団一行の訪問は、この評価を裏付けたとも言える。
都庁の外務部によると、台湾の一行は「就任祝いのあいさつ」を目的に小池氏を訪問。8月2日の小池氏の初登庁以降、それ以外の外国からの来客はなかったという。
小池氏は15年8月に台湾を訪問し、総統候補だった蔡氏と会談。蔡英文総統は小池氏が当選した直後の8月1日には祝意を表明するなど、元々小池氏と台湾の関係は深い。
16年5月に発足した蔡英文政権は対日関係を重視しており、「駐日大使」にあたる台北駐日経済文化代表処駐日代表には、行政院長(首相)を務めたことがある謝長廷氏が就任している。台湾の蘇嘉全立法院長(国会議長)率いる立法委員(国会議員)団が8月1~4日にかけて日本を訪問したのに合わせ、4日午後に、謝駐日代表や蘇立法院長らが小池都知事のもとにあいさつに訪れた。
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| http://www.taiwannohannou.com/archives/64467079.html より |