中国がまたも心の狭さを国際社会で証明 児童合唱団の中国公演中止=台湾総統就任式での「国歌」問題視
中国の台湾に対する嫌がらせが続いています。台湾・蔡英文総統の5月20日の就任式で「中華民国国歌」を歌った児童合唱団の中国公演が中止されることが分かった。「一つの中国」原則を受け入れない蔡政権に対する中国の圧力とみられる。16日付の台湾各紙が報じた。中国は自称大国なのにいちいち心の狭さがよくわかる事を国家として行います。
各紙によると、合唱団は中国側の招請で、7月20日に広東省で開催される合唱フェスティバルに参加する予定だった。しかし、総統就任式から数日後に、主催者から「国歌」を歌ったことを問題視して公演の取り消しを伝える連絡があったという。
台湾はこんな中国の嫌がらせに負けないでほしいですね。
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| http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000005-ftaiwan-cn より |
livedoor NEWS より
http://news.livedoor.com/article/detail/11649940/
児童合唱団の中国公演中止=台湾総統就任式での「国歌」問題視
時事通信社
【台北時事】台湾・蔡英文総統の5月20日の就任式で「中華民国国歌」を歌った児童合唱団の中国公演が中止されることが分かった。「一つの中国」原則を受け入れない蔡政権に対する中国の圧力とみられる。16日付の台湾各紙が報じた。各紙によると、合唱団は中国側の招請で、7月20日に広東省で開催される合唱フェスティバルに参加する予定だった。しかし、総統就任式から数日後に、主催者から「国歌」を歌ったことを問題視して公演の取り消しを伝える連絡があったという。
合唱団は、南部・屏東県に住む先住民パイワン族の子供たちで構成。パイワン族の伝統的な旋律を生かして歌い、台湾内外で高い評価を受けている。2015年7月には広島県で開催された合唱大会に招待され、歌声を披露した。

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