2016年6月1日水曜日

台湾の審査当局、鴻海のシャープへの3888億円の出資を承認 6月下旬にも出資完了

台湾の審査当局、鴻海のシャープへの3888億円の出資を承認 6月下旬にも出資完了

台湾のホンハイによるシャープの買収ですが、台湾の審査当局はホンハイのシャープへの出資を承認しました。

湾の電子機器大手、鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープの買収について、台湾の審査当局は31日、鴻海が申請していたシャープへの3888億円の出資を承認した。
液晶パネルの独占禁止法に関する審査を経て、早ければ6月末にも出資が完了し、鴻海が議決権の66%を握る親会社となる。台湾企業が海外企業などに出資す る場合、日本の経済産業省にあたる台湾経済部の承認を受ける必要がある。
とうとうシャープの買収が完了する日程が決まってしまいました。

今後シャープがどのように変わっていくか、買収時の約束は守られるのか注目です。





YOMIURI ONLINE より

台湾の審査当局、鴻海のシャープ出資を承認


台湾の電子機器大手、鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープの買収について、台湾の審査当局は31日、鴻海が申請していたシャープへの3888億円の出資を承認した。
液晶パネルの独占禁止法に関する審査を経て、早ければ6月末にも出資が完了し、鴻海が議決権の66%を握る親会社となる。台湾企業が海外企業などに出資す る場合、日本の経済産業省にあたる台湾経済部の承認を受ける必要がある。2012年のシャープへの出資では、業績悪化でシャープ株が下がっていたために、 投資に見合った収益が見込めないとして、同部が出資申請を差し戻した経緯がある。


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