2016年6月11日土曜日

台湾の駐日本大使が着任「日台の絆の深化を」産経新聞歓迎 朝日新聞あまり歓迎せず 朝日新聞は日台友好が嫌らしい

台湾の駐日本大使が着任「日台の絆の深化を」産経新聞歓迎 朝日新聞あまり歓迎せず 朝日新聞は日台友好が嫌なの?中国に気を使っているの?

蔡英文政権から駐日本台湾大使(台北駐日経済文化代表処代表)に任命された謝長廷氏が9日に来日し、着任をしました。

謝氏は元行政院長(首相)と大物です。この人事からは蔡英文政権の日本との友好関係を深めたいという気持ちが伝わってきますね。


そこで、日本の新聞がどのようにこのニュースを伝えたかを比較するために対照的な産経新聞と朝日新聞を引用してみました。

産経新聞
羽田空港ロビーで、日台メディアの取材に応じた謝氏は、「台湾と日本はもともと非常によい関係だが、蔡総統も望んでいるように、今後、新たな時代の到来を期待し、双方の関係をさらに深化、強化させ、子孫のために友好のメカニズムを打ち立てたい。どの党が政権をとろうとも、この友好関係は不変だ」と中国語であいさつ。その後、日本語でも「日台の絆をもっと強く、深くしたい」と抱負を語った。
 謝氏は10日、今年2月の台湾南部地震で被災した台南市の頼清徳市長、高雄市の陳菊市長らとともに、熊本県を訪問。12日までの3日間の日程で、熊本地震で被災した熊本市、益城町などを視察し、計約2億円の義援金を寄付する予定だ。
朝日新聞
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権で新たに任命された謝長廷・駐日代表(大使)が9日、着任した。羽田空港に到着後、記者団に「台湾と日本は昔からいい関係を持っている。このような良い関係を基礎にして、日台の絆をもっと強く深くさせていただきたい」と話した。
 記者団からは尖閣諸島の接続水域に中国海軍の艦艇が入ったことへの質問も出たが、「コメントは差し控える」とした。謝氏は10日、熊本地震の被災地を訪れる予定だという。

朝日新聞の報道の仕方は淡白で最小限でした。
中国に気を使っているのでしょうか?

http://www.ritouki.jp/index.php/info/20160428-4/ より


産経ニュースより
http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090035-n1.html

「日台の絆の深化を」 台北経済文化代表処、謝新代表が抱負


台湾の蔡英文政権で台北駐日経済文化代表処(東京都港区)の代表(駐日大使に相当)に任命された謝長廷元行政院長(首相)が9日、来日し、着任した。
 羽田空港ロビーで、日台メディアの取材に応じた謝氏は、「台湾と日本はもともと非常によい関係だが、蔡総統も望んでいるように、今後、新たな時代の到来を期待し、双方の関係をさらに深化、強化させ、子孫のために友好のメカニズムを打ち立てたい。どの党が政権をとろうとも、この友好関係は不変だ」と中国語であいさつ。その後、日本語でも「日台の絆をもっと強く、深くしたい」と抱負を語った。
 謝氏は10日、今年2月の台湾南部地震で被災した台南市の頼清徳市長、高雄市の陳菊市長らとともに、熊本県を訪問。12日までの3日間の日程で、熊本地震で被災した熊本市、益城町などを視察し、計約2億円の義援金を寄付する予定だ。
 謝氏は1946年5月、台北市生まれで70歳。台湾大学を卒業後、京大大学院に留学し、法学を専攻。立法委員(国会議員)、高雄市長などを経て、2005-06年、民主進歩党の陳水扁政権で行政院長を務めた。




朝日新聞より
http://www.asahi.com/articles/ASJ6952PSJ69UHBI00S.html

台湾の新駐日代表「絆をより強く」 尖閣はノーコメント

 
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権で新たに任命された謝長廷・駐日代表(大使)が9日、着任した。羽田空港に到着後、記者団に「台湾と日本は昔からいい関係を持っている。このような良い関係を基礎にして、日台の絆をもっと強く深くさせていただきたい」と話した。
 記者団からは尖閣諸島の接続水域に中国海軍の艦艇が入ったことへの質問も出たが、「コメントは差し控える」とした。謝氏は10日、熊本地震の被災地を訪れる予定だという。

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